Kaifu  Toshiki   USS/UFO科学大学院

          ( 樹 1931.1/2〜  早稲田大学第二法学部  早稲田大学院法学研究科<修士中退>  国会議員 内閣総理大臣<在位: 1990.2/28-1991.11/5>   衆議院議員 文部大臣 大蔵大臣  自由民主党所属の総裁 大蔵大臣  自由改革連合 新進党党首 第77代内閣総理大臣  日本のUFO総理大臣  )



    海部総理大臣は 日本国の総理大臣として めてUFO/
ETIの存在を公務証言した方でした。


     海部総理が 科学的なUFOや地球外生命体<ETI>の情報に最初に接触したのは 黄田多喜夫<外務省顧問>外交官からの確度の高いサポートによるものでした。
  黄田外交官は 英国やソ連 米国等のUFO/ETIに関する議会での証言や議員活動の実態から情報収集を開始し 機会あるごとに日本政府関係者たちに
諸外国政府のUFO/ETIに対する真剣な対応を踏まえ 緊急に対策等を実施するよう要請してきた外務官僚でした。

  しかも 日本におけるUFO情報公開を
めて提起された向井裕<陸軍情報部少佐  / 四国UFO館長 UFO/ETI科学者等>氏の情報分析や航空自衛隊幹部 自民党防衛官僚の証言等からも海部総理が UFO/ETIに関する科学的な理解と対応・対策を常に考えていた事が 明らかとなってきました。


  
1983年3/17付けの書簡を香川県の自民党県連関係者に対して郵送しました。<>

       
私は UFOの存在を確信しており 1962(S42)年の秋 駐ソ連大使官邸で 黄田多喜夫氏からUFOに関する情報等を提供していただきました。

 これらの現象を理解するには 四次元の世界についての理解が必要であり ピラミッドの構築は 一次的に重力を断つ能力をもった知的生命体の助力なしには 考えられない。 


 
1982.12.  中村弘海代議士 村山雅美越冬隊長と共に南極の基地で暮らしUFOを観測したり 南太平洋の夕空にも観測しようとしましたが 接触できなかった。」 


  
 さらに 黄田多喜夫外交官によると

「 1967年 モスクワからチェコスロバキアへに向かう飛行機の中で海部総理と会談し 日本でのUFOへの理解は 低レベルであり 諸外国の政府は UFO問題を高度な観点から真剣に議論しており これらの世界的情勢を軽視することなく緊急に対処すべきだと話しました。

 
その理由としては 私が 英国の公使をしていた1954-1957年にクランカーティ英上院議員やダウンディング空軍情報部大佐等からUFO/ETIに関する具体的な資料と存在を裏付ける証言等をいただいたからでした。
 その内容は
あまりに深刻な内容であり 直ちに上村健太郎空将に対して
<
UFO問題は国家の安全にかかわる重要問題であり 緊急に対処するように>との手紙を送りました。言しました。



  以上のUFO問題に関する手紙を受け取った
村空将は 早速 UFO情報を収集するように自衛隊幹部を集めて指示しました。
 この時から 
衛省内にUFO調査局が 設置された(1960)との言がでてきました。






UFO国際大会<日本羽咋市 1990.11/17-25>

 

     部総理大臣は この大会の開催を心から喜んで 次のようなメッセージと祝電を送りました。




@ UFOから見れば同じ地球人

  
石川県羽咋市で 日本で初めての「宇宙とUFOシンポジウム」が 開催されると聞いて 大変驚かされました。 

  私は 
今年1月 ニューヨーク・タイムズ

 「
 UFO後進国日本としては 今後 何を どうすればよいか もう少し 時間をかけて考えたいし 誰かが 夢をもってやってゆかなければ・・・・・」と寄稿していたからです。

  第一線でUFO研究されているアメリカとソ連の科学者の方がたや 宇宙飛行士が 来日されていっしょに講演されるという状況が 宇宙
から見た地球平和に寄与し こ分野での国際貢献の足がかり築くよう願ってやみません。

  UFOの宇宙人から見れば アメリカ人も ソ連人も 日本人も みんな同じ「
地球人」という意識をもつことが 21世紀の未来では 必要になると思います。

  宇宙とUFOを素材に 地球を見つめ そして 宇宙を見上げる「ふるさと創星」と言い換えた石川県民のスケールの大きさと夢多き発想に 大いに期待し 成功裡に終えられんことを お祈りしつつ お祝いの言葉とします。



 祝      電 (1990.11/23)


     
私は かねてからUFOに心を寄せており UFOの姿は 黎明に似た 素晴らしい風景を思い浮かべます。

  羽咋市が 宇宙 地球 そして 生命の起源と進化を見直す宇宙論的な視点で 現代の世界をとらえられての「
宇宙とUFO国際シンポジウム」開催にあたり 拍手をもって お喜び申し上げます。
  かけがえのない地球へ 具体的な宇宙論を示された羽咋市に対して 敬意を表します。

  そして 素晴らしい企画に協力を惜しまなかったNASA アメリカ大使館 ソビエト大使館に大きな同志的な友情を憶えます。

  シンポジウムを通じ 宇宙的規模の平和を考えるためにも 御盛会を心より念じております。  



  平成2年 11月  23日    内閣総理大臣 
 海部俊樹





  

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