Saitou Tadashi  


          ( 藤 資 1947.7/1.〜  青山学院大学博士 チューリッヒ大学院博士 広島大学総合科学部教授  広島大学院総合科学研究科教授 社会文明研究講座 量子科学 精神医学 意識学 実験心理学 認知科学 NDE学 OBE学 死後生存科学 転生科学 タイム・トラベル学ほか )
         藤博士が 生涯をささげて研究されてきました学術論文を紹介します()



@ ワームホールで宇宙へ   
    臨死体験(NDE)では 体外離脱(OBE)以降に(Mind: 意識の集合体等)が 暗いトンネルを通過して別宇宙(Other Universe)へと展開していきます。
      Blackhole(ブラックホール)とNDE(臨死体験)の違は 次の通りです。

   
1) トンネルが 本人の周辺の空間に出現します
   

2
) Blackholeは 物質を吸い込む現象ですが NDEは物質を吸い込まず心(Mind)を移動させる現象です
   

3
) NDEは 極めてミクロな領域で発生している現象でブラツクホール(Blackhole)よりはワームホール(Wormhole)にとても類似しています


4
) ワームホールWormholeは 別宇宙から現在の宇宙へ戻ってくる現象です(カクミチオ 「超空間」 翔泳社 1994)
      
  



         
黒 で 形 な 通 路
    
BlackholeとWormholeは 暗闇であり NDEの事例でも暗闇です。       
 Blackholeの形成時の地平面では じょうごう形であり 特異点までは 円筒形をします(
G.グリーンスタイン 「時間を凍結する星」 地人館 1992)

  Blackholeは 現在の3次元空間では 黒い球体として出現します(
F.A.ウルフ 「もうひとつの宇宙(別宇宙)」 講談社 1995)。

  Wormholeの形状は シンメトリーの円筒で両端に備えたじょうご形をしています(
C.Misner /K.Thome and J.Wheeler 「Gravitation Freeman and Company, San Francisco.1973」)。    

 
Wormholeは 現在の3次元間隔で球状の境界面に囲まれた存在です(福江純 「ブラックホールを飼いならす」 恒星社厚生閣 2006)。
 

 4次元空間の円柱であるWormholeと回転しているBlackholeは 円形の渦巻きを形成しています。 
 NDEにおいては トンネルのほとんどが 円形や球形です(
K.Ring「Lifeat Death」 Quill:New York.1982)。




 Blackhole  渦巻き
  
Blackholeは 常に物質を吸い込み やがて 時間と空間は終わりを迎えます。
  NDEにおいては 暗いトンネル内では 物質や時間や空間は 存在しません。すなわち NDE者は 物質や時間 空間を確認することはできません。  NDE者は 巨大な渦巻きを巻いたBlackholeのような暗黒な世界へ飲み込まれても心地よく 安定した心で 猛スピードで回転しつつ光の方向へ向かってトンネルの中を上昇します。
   光の世界から現在の世界へ戻る帰りのトンネル体験の事例は 数多く報告されています。   



@
 N.ドハティ「臨死・天国からの電話」 Voice  2003
 

A
 P.ハルパーン「タイム・マシーン」 丸善 1992
 

B
 P.Gribbin .,Unveiling The Egde of Time :Three Rives Press. New York  1992
 

C
 B.パーカー「時空の旅」 培風館 1992
 

D
 B.イーディー「死んで私が体験したこと」同朋舎出版 1995
 

E
 R.ムーディー「光の彼方に」 TBSブリタニカ 1990
 

F
 K.Moody ,.Life after Life :Bantam Books. 1976
 

G
 G.M.Gieseke.,Where is the music ? :Passworld Publication Texas. 1999
 

H
 I.ウェルソン 「死後体験記」 未来社 1990
 

I
 When Ego Dies :Emerald Ink Publishing. 1996
 

J D.ブリンクリー 「未来からの生還」 同朋舎出版 1994
 

K M.ローリングス 「死の扉の彼方に」 第三文明社 1991
 

L M.Grey .,Return from Death : Arkana London  1985
  

         


● 
回転Blackhole  

  
 Blackholeの回転渦巻きは 吸引力があり 中に吸い込まれ 静止限界内に入ると静止することができなくなります(B.パーカー「アインシュタインの夢」 紀伊国屋書店 1989  /  同 「アインシュタインの予言」 共立出版 2005)。
  では NDE(臨死体験)者の事例では どのような特徴が 見られるのでしょう。
 
@
 臨死体験中に突然 Blackholeに吸い込まれました(K.Ring&M.Lawrence.,Further
   evidence for Veridical perception during NDE : in JNDS vol.11 no.4. 1993 )
 

A
 NDE後 ブラックホールに引っ張られ長い暗闇のトンネルに入り 激しく回転させら   れトンネルの向こうには 一点の光があり その向こうへと進んでいった
 

B
 渦巻く竜巻の音とともに その中に吸い込まれていった(B.Haris&L.C.Bascom.,Full
   Circle : Pocket Books ,New York. 1990 )

 
 
 以上の指摘からNDEと回転Blackholeには ともに吸い込む作用を備えている点で共通点を確認することができます。  


         

● 
UFO科学大学院では 斎藤忠資博士をはじめ時代の最先端をいく世界の未来科学者たちの研究成果について学び・研究し さらに その先を詳細に深く・広く NGO生涯教育の視点に立って推進していくことができます。
  興味・関心のある方は ご連絡を下さいませ。


                  
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