Satwant  Pasricha  
●USS /UFO Science School
    ( トワント・スリチャ  1950〜  バンガロール大学博士  インド国立精神衛生神経科学研究所教授  ヴァージニア大学医学部教授  インドの生まれ変わりの研究を約50年以上にわたり継続的に研究し転生科学の発展に多大な貢献をされました。 前世科学  NDE<臨死体験>学  医学博士

  1973年からヴァージニア大学医学部「生まれ変わり」の研究指導者 I.スティヴンソン精神医学主任教授の協力のもと 継続的科学的な研究調査をインド国内で実施してこられました。

  この研究過程で パスリチャ博士は インドの国民に呼びかけて 広域にわたり「前世の記憶を語る方々」の厳密な面接研究法で実態を聞き取り記録し 他のデータとも照合検討し 厳密な統計学的な処理を導入し精密な実態解明をすることに貢献しました。
  また 同博士は 研究法を改善しつつ多くの学術論文を発表され 転生科学/前世科学/臨死体験学/死後生存科学の開拓にも多大な貢献をされました。 )

 
 パスリチャ博士の面接調査法の技量は ピカいちとされ 調査対象者に対して優しさ 思いやりを持って接する等 大変な工夫・改善に努力され そこで得られたデータ記録情報を慎重に分析し科学的にまとめられた力量は 大変なものでした。
  その後も 
国立精神衛生神経科学研究所< NIMHANS = National Institute  of Mental Health and Neuroscience>の所長としてインドの「生まれ変わり」の研究調査と これらに関連する NDE(Near Death Experience 臨死体験)学  死後生存学等の研究発展にも多大な寄与をされました。 


 CLAIMS  of  REINCARNATION
---An Empirical Study of Cases in India .1990 ( 生まれ変わり     の研究前世を記憶するインドの人々 .1994 ) 


 インドで約50年以上にわたり 生まれ変わりの研究を続けてきたサトワント・パスリチャ博士が 1973年来 ヴァージニア大学医学部精神医学主任教授のイアン・スティーヴンソン博士と共同で研究調査してきた研究成果を本書にまとめて出版したものです。

  
パスリチャ博士は 科学的研究法を改善等をするなど大きな社会貢献をしましたし 彼女の面接聞き取り調査は 女性らしい優しさと相手に思いやりの心で接するため大変な情報をつぶさに伝えようと 多くを語ってくれました。

  
優れた研究は 情報収集と面接やその他の方法から得られたデータを慎重に評価し 適切な報告を行う必要が あります。

  本書に紹介されている事例報告には 大変不思議な内容も含んでおりますが 全ての事例は 厳密な科学的な方法で 可能な限り 慎重かつ厳密な方法で調査分析した内容です。

  本書の「
生まれ変わりの研究」は 前世の記憶を持つ事例の現象を客観的に理解し調査するためにのような目標を設定しました。  



@ 前世の記憶を語る人々の事実をかならず確認する



A 生まれ変わり現象と推定される相互
関係要因を研究する


B 生まれ変わりの実在を裏付ける証拠を諸事例と比較検討して解明する


C 生まれ変わりの事例の発生およびそのパターンとの関係を研究する



D 生まれ変わり
真価と その可能性ある意味等を研究する


    
パスリチャ博士は 情報を入手すると時間をおかずに現場に直行し 可能な限り本人と両親等に正確さを記述すべく細心の配慮をしつつ確度の高い情報を収集するようにしました。 
  「
まれ変わりの研究」は 1961年以降 世界で最初に 科学的組織的集中的に調査した方が I.ティーヴンソン博士でした。  パスリチャ博士は 先行研究の成果を踏まえつつ インド全土にわたり研究調査を続けられて 約50年あまりにわたり
生まれ変わりの研究」を集積し分析し科学論文として公表してきました。

 
 パスリチャ博士は 将来に向けた「生まれ変わり」の研究課題として信頼性や客観性をより確実にするため 次のような事例を特に重視して研究調査を進めたいたいと指摘しました。


A) 本人が 継続して前世の記憶を保持しており 双方の家族が まだ対面していないこと



B) 本人が 前世とされる時代に受けた外傷に関係のある母斑ないし先天性欠損をもっている事例



C) 本人が 双生児であり 少なくとも その一方が 前世を記憶している事例


D) 本人が 前世では 現世と逆の性別であったことを記憶している事例





  
以上のような事例をさらに詳しく調査し この研究に対する情報提供者やご家族の方々はじめ 数多くのご協力なくしては この種の研究の推進は 困難となります。
  さらに 臨死体験(
NDE)の研究も非常に重要であり 今後 さらに科学的な研究の質を向上させるためには 前世の記憶の情報分析 と NDE:臨死体験の情報分析を継続して進めていくことが とても重要だと指摘されました。


        
著作・文献

@Satwant Pasricha:Can the Mind Survive Beyond Death? .,    In Pursuit of Scientific Evidence(vol.2); New Delhi. 2008

A
S.Pasricha: Claims of Reincarnation : An Empirical Study of
  Cases in India., NewDelhi. 1990

B
S.Pasricha: Near Death Experiences in South India., A System
  Survey. Journal of Scientific Exploration 9(1). 1995

C
Ian Stevenson: Satwant Pasricha and Nicholas McClean-
  Rice,A Case of the Possession Type in India With Evidence   of Paranormal Knowledge;Journal of Scientific Exploration,
  3(1) 1989



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USS(UFO科学大学院)では スリチャ博士の前世科学 臨死体験学 転生科学についての文献・学術論文・研究資料等を集積しているほか ヴァージニア大学医学部やインド国立精神衛生神経科学研究所(NIMHANS) バンガロール大学等の先行研究の学術論文等の情報等も集積しており この新しい学問分野を学習し 研究を進めたい方々に科学的に裏付けられた調査資料等を提供したいと念願しております。


  
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