Hermann Julius  O b e r t    

●USS/ UFO University
  
   
  (  ルマンリウス・ オーベルト 1894.6/25〜1989.
12/28  ドイツのロケット工学の
  ベルリン工科大学 ミュンヘン大学   ゲッチンゲン大学   工学博士   UFO科学 ETI科学  宇宙文明学  UFO科学大学院名誉博士 世界で初めてロケット推進装置を発明・開発。


  
W.ォンブラン博士等ら 優れた世界的な宇宙ロケットや宇宙船の研究開発者を多数育てた教育者でもありました。
  宇宙工学者 UFO推進装置学 UFO宇宙船学

  米国政府の要請によりNASAのアポロ宇宙計画の推進に重大な貢献をしました。
  さらに 国連UFO科学部長の
C.S.ォンケビュツキー博士と共同で 米ソの危険なUFO/ETI政策を厳しく指摘し 地球外生命体の脅威を取り除くべく 国連や各国政府あての機密文書の調査・分析を踏まえた「際宇宙条約草案」を・タント国連事務総長に提出しました<1966>。

 
そして 来る宇宙社会に参加する時は 地球人類の精神も向上させ 宇宙平和に貢献しなければならないとしました。

 
当初 医学を学び医者になったが 夢をすてきれず数学・天文学を学びなおし 宇宙旅行のロケット開発をしました。

 しかし 独学してロケットの基礎実験に成功し 科学論文を提出してもまったく理解されず 拒否される状況にありました。
  だが 皮肉にも戦争が激化すると兵器としての価値に注目され論文が高く評価
された<Die Rakete zu den Planetenraumen. 1923 / The Rocket into Planetary Space> Oberth 「星空間へのロケット 1923」)>。    


 
1928年に世界初のイツ宇宙旅行協会の総裁になりました。  同博士は 戦争に 反対であり あくまで平和的な宇宙旅行を目指したのですが  時代は 第二次世界大戦であり 自由な研究開発は許されずナチス政権下で ペーネミュンデのロケット研究所に勤務しました。
  ここでV2ロケット等の開発にかかわりました。

  しかし 戦後 兵器開発は一切拒否して 教え子のヴェルナー・フォン・ブラウン博士と米国政府から要請されて NASAの推進する宇宙ロケットや宇宙船の開発計画にかかわることになりました<1955〜61>。
  UFO University名誉博士    ) 




 
 H.J.Oberth博士は 11歳のころから宇宙旅行をすることを とても楽しみにしていました。 いづれ 月や火星 その他の惑星探査に出かけていきたいとの大きな宇宙旅行の夢を抱いていました。 
  しかし 現実は 二度の世界大戦の時代であり 大きな夢は 戦争の道具としてのロケット開発の研究に協力するしか道は 残されておらず苦悩する日々でした。


 大戦終了時に やっと自由に
ケットの研究・開発をすることができるようになってきました。
  しかし 米ソの冷戦が影響して またも 平和な宇宙旅行の夢は 敗れようとしていました。  
  戦後 米国に亡命した 教え子
フォン・ラウン博士<Wernher Freihrr von Braun >や 米国政府の強い要請があり NASAアポロ計画を成功へ導く橋渡しを果たす等の多大な貢献をしました(1955〜1961)。


 
  ーベルト博士は UFOやETIの存在を公認し公務証言した後 地球外の高度の文明を有する生命体等について

  
高度に進化した宇宙人が UFO宇宙船

を操作して地球に飛来していると推察され

 UFOとは 惑星間を移動できる宇宙船の

ことです。  彼らは 地球人類とは 異なる

銀河系の遠方から飛来し かなり以前か

ら人類を観察してきた。

 ドイツや米国政府等は それらの真相を

知っており UFOや宇宙人の存在すらも国

民に隠しています。

  NASAすらも 宇宙飛行士が 撮影した証

拠写真や録画の情報を膨大に集積してい

るのに一切を国民から隠し 彼らだけが 情

報を独占しています。

  したがって 地球人類は 一切の真相を

知らずに 宇宙で何が 起こっているのか 

まったく無知な状態にあります。

  真に民主的な国家であろうとすれば 知

る権利に応えるべきです
」と証言されました。


  
さらに Oberth博士は ETIの存在を公認し 積極的に交流を推進すべきだとし のように証言されました。

「 宇宙社会の仲間入りをするためには 今


ままでは 精神レベルが 低すぎます。

  地球文明外
宇宙人文明との違いを認

め合い 戦争や 資源をめぐるトラブルを回

避するための交渉や相互の信頼関係を

深め
宇宙平和貢献できる 意識変革

と精神的成長が 最低条件となります。


いろんな機会に述べられました。




  
1969西ドイツのインツ市内で国際UFO大会をC.S.Vonkeviczky博士らと開催し ドイツ国民に正しいUFOやETIの情報を提供しつつ 現代の地球社会が抱えている 根底に異星人文明に関する情報を国民に公開しない背景があることを指摘しました。 

 
そのほかにも 各政府等の要請を受けて 未来社会に向けたロケット開発や宇宙船開発の素晴らしい点と宇宙平和の確保なしに宇宙社会に参加できない課題がある点を問題提起しました。
  一方で 青少年には UFO推進装置の仕組みを分かりやすく説明したり 宇宙旅行に大きな夢をもってあきらめずに関わってほしいと期待を述べました。


  
ーベルト博士の優れたUFO科学者としての業績を高く評価し 西ドイツ政府は ドイツ国内のUFOの実態調査を要請してきました。

  1953
〜1956年のイツUFO調査局の調査データを詳細に分析した結果(UFO目撃情報 約70000件を科学分析した結果)
  約000件が ドイツ国内に飛来し 宇宙人が UFOを操縦して観察や監視の情報等を収集していたと推察しました。
  しかも 詳細な飛行パターンの分析から かなり高度の反重力推進装置を装備していると断定しました。
  


 
ーベルト博士は ヨーロッパや米国 国連のUFO研究・政策組織と連携して


「 UFOや ETI情報は 各国政府が 独占し

隠ぺいすべきではなく 常に国民の側にた

って公開すべきであり  地球人類は 宇宙

社会の仲間入りをするためにも 精神的に

も成長し 無駄な戦争や異文化による誤解

からのトラブルを回避するためにも宇宙平

和に貢献できる精神的成長と 地球文明

の質を向上させることが必須条件です。
」と何度も強調されました。 


  
以上のように ーベルト博士の活動は ドイツ国内にとどまることはなく 常に 国連のUFO科学部長であったC.S.ォンケビュツキー博士らと 国際的な非営利団体の宇宙交流を推進する組織を立ち上げ 啓蒙・啓発活動から各国政府や議会や国連等に理解と協力を求めて展開された知性と心豊かな方でした。




■ 
USS(UFO科学大学院)では 国際的なUFO
科学者
であり  異星人文明との交流を平和的に推進しようとしたオーベルト博士研究調査活動とNASA支援活動・国連活動・議会活動・教育文化活動・交流活動・国際大会等の業績についての情報を提供することができます。

 
NGO生涯教育市民活動による学術調査等での貴重なひと時を 科学的に裏付けられた文献・証言・データ・情報等がございますので ぜひ 皆さまの学習や研究に御活用下さい。

 
必要な時は いつでも お気軽に ご連絡  を下さい。  お待ちしております。





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