Kan Naoto PRESIDENT   
●USS/UFO Science School

 

         直人理大臣< 1946.10/10〜  東京工業大学理学部 弁理士 総理在任:2010.6/8〜2011.9/2 厚生大臣の時は 薬害エイズでの官僚の説明責任を明確にしました。>は 最初のころは社民連の代議士でした。

  彼は 「
民政策会議」を組織して さまざまな社会問題を解決するため そして それらを調査と分析を進めるために 国会議員に与えられている国政調査権をフルに活用して国民の要請に対応しようと 当時 活動していました。

  米国では
情報公開法<FOIA 1974>が ジミーーター<J.E.Jimmy Carter 在位:1977〜1981>政権下で 施行され 米国でUFO裁判が 提起され 膨大な国家機密の情報が 公開されていました。  

 この現状を真剣に受け止めた
民団体「UFO情報公開を実現する活動」の方々が 当時 菅直人議員が 組織した「市民政策会議」に相談し要請することになりました。

  こうして 日本で初めての
UFO情報公開を進める市民団体は 衆議院会館732号室<菅直人議員の事務所>にて 米国でのUFO情報公開の流れをふまえて日本でもUFO情報公開の流れを実現しようと市民運動をスタートさせました。

  市民団体は 米国のUFO情報公開に関する国際情勢を菅議員に説明しつつ 日本でも「
国民権利」をふまえて情報公開を進め 日本政府UFO政策実態を明らかにしたいとの熱い思いを込めて丁寧に説明しました。

  そして 国会議員の国政調査権を活用したUFO情報公開をすすめ そのUFO関連情報を国民に公開したいと訴えました。

  この要請を聞いた
菅直人議員は 少々面食らったようでしたが 冷静に受け止め 国政調査権を活用して見るかと決断しました。
  その結果 約一カ月後に 外務省からUFO情報が提供されました。  さらに その後 文部省からもUFO目撃情報が 提供されました。

  こうして
直人議員の国政調査活動により 日本で初めてUFO関連情報の公開が 実現しました。

 

    
 公開された文書等は 次のつでした。



@ 国連UFO関連公文書
<1977〜1978/国連総会でのUFOプロジクトの審議内容も含む >



A 米国連邦下院
でのUFO公聴会議事録
  <
44ページ/このUFO議会は ォード連邦議員(後の米国大統領)の選挙民からの強い情報公開要請により開催されました。 1966.4/5〜 リバーズ議長/ブラウン空軍長官/ハイネック博士<米空軍科学顧問>/プライス議員/ベイツ議員/ネッジ議員/ストラットン議員/アイコード議員/シュワイカー議員/クインタニラ中佐/レゲット議員等の証言記録も含む>


B ニュージーランドUFO事件
情報
   <
15ぺージ関連情報>


C グレナダ国
E.ゲーリー首相第33回
   国連総会
でのUFO演説<1978. 10/12>


D ニ
ュージーランド日本大使館からのUFO緊急
   報告書<
1979. 1/5>



   
部省際学術課からの情報公開



E 南
極観測船ふじUFO目撃事件<1979.1/6発生       菱形UFOで 高度は 三千から五千mぐらい 青・白色に    発光し 音は 聞こえず 高速で飛行しました。 報告書や     関連情報を含む>   

   
開されたUFO/ETI情報は 以上の通りですが

  と
ころで日本政府 UFO情報有しているのか等の有・無確認し実態を解明するためにUFO情報公開めて提起された方は 向井裕(陸軍士官学校/自称は ポール大観/ 陸軍情報部少佐/ 四国UFO会館長/ 高橋Abduction事件調査と救済/UFO&ETI科学者)氏でした。

  
一方 向井氏と連携しつつなルートでプローチされた市民団体の方々は述の通り 菅直人議員

国政調査権
で活動されていたことに注目して民の立場からUFO/ETI情報を公開させようと取り組んだ結果として 以上のような情報が 公開され 日本政府も確実に関連情報を集積していた実態が 明らかとなってきました。

  
1980年代において 公開されたのは 全体の10%だとの指摘をされる方もおられますように 残念ながら 自衛隊関連の資料は 一枚も公開されませんでした。

  自衛隊の
部や一般衛官をはじめ 複数の関係者は 膨大なUFO/ETI情報が集積されていると公務証言が あり さらに向井裕氏等の関係者もUFO/ETI関連の実態を否定する以上は 国民にキチンと分かるように説明責任を果たす必要があると 指摘されました。    

  
そのような国家の民主主義の原則に戻って 国民主権の立場から いっそう情報公開菅直人さんには これまでの協力と成果をふまえて 今後とも 期待したいと考えます。





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